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2012年12月

2012年12月22日 (土)

ごえちん 旅立ちの日

ごえははであります。

みなさん、
ごえちんに沢山のお言葉ありがとうございました。

みんなに支えられて励ましてもらって
そして愛されて
ごえちんもきっと喜んでくれています。

ありがとうございました。

ごえが逝ってしまって
丸2日、あたしの傍にいてもらいました。

沢山お話して、沢山撫でて
沢山ありがとうを言いました。

そして17日のお昼
本当の旅立ちとなりました。

201212174

ごえは笑顔で旅立ちましたconfident

あたしは、
どこか納得したというか・・・
皆さんも言ってくれたように
この2か月間の闘いで
やれる事はやりきったと
その事はきっと伝わっている筈だと
そう思う事にしました。

それでも寝る前に思い出しては
泣いてしまうのですが。

今まで過ごした4年という素敵な時間を
大切に心に抱いて
ごえがいた思い出は
涙で濡らさない様にしないとって思っています。

それでもやっぱり
いろんな制限をしたことや寂しい思いをさせた事
気づいてあげられなかった事とか
後悔がないと言ったらウソになります。

それを納得という言葉で隠そうと思っていました。

だって、後悔しても時は戻らないのだから。

でも、
先日見ていたテレビで素敵な言葉がスッと心に入ってきたのです。

後悔とは
かつてそこに愛があった証である

そっか、とても愛していたから
こんなに切なくて辛いという感情や
悔しい思いが溢れるんだ・・・

そんな気持ちになりました。

201212212

12月21日。
荼毘にふされたごえが
帰ってきてくれました。

大好きなしんちゃんと並んで
みなさんに贈って頂いたお花に囲まれて
やっと家族全員が揃いました。

これでごえも寂しくない筈です。

49日が過ぎたら
お仏壇に入れてあげるつもりです。

今は毎日、おりんを鳴らして
手を合わせて
ごえとしんに話かけています。

P1001931

ごえとしんの体はここにいるけれど
本鳥さん達は
虹の橋へ向かったみたいですconfident

Pd064737

おかぁしゃん行ってきます!

ごえちゃんは任せるでしゅ!

ずっと待ってくれていた緑のアイツが
迎えに来てくれたみたいですねconfident

しんちゃんがいれば安心だねwink

P1034196

泣かないのっsign01

うん、わかったよconfident

Pc0135741

ごえちゃん、しんちゃん
またね(祈)



みんな大好きheart02


「ごえもんの日常」は
ごえが始まりのブログです。
なので、ここで終了にしようと思っていました。

でも、もう少しだけ
書かせてもらおうと思います。
どうぞお付き合いください。

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2012年12月15日 (土)

ごえちん お疲れ様 ~虹の橋へ~

ごえははであります。

本日、14時

ごえもん、虹の橋へ

4歳3か月20日。

201212106

昨日書こうとして張り付けた写真

ここ連日吐き続け
出血し
ご飯も受け付けない状態でした

201212114

とても立っているのが不思議なくらい

でもごえは、こうやって頑張ってくれていました

201212132

今日13時の面会予約

少し時間がずれ込み40分程まってました。

前の患鳥さんが診察室にいるのに呼ばれました。

ごえが酸素チューブを鼻につけられ抱えられてました。

今朝、また吐いて
その後、具合が悪そうにしていたらしいのですが
それがいつもと様子が違ったと先生は言いました。

フラリフラリとしていたそうです。

それでも
あたしが行くまで頑張って息をしてくれていました。

掌でごえをつつみ
酸素を吸わせていました。
あたしはごえに
沢山、沢山、話かけました。

「ごえちん、おかぁしゃんだよ」
「ごえちん、おかぁしゃんだよ」と。

一度ビクっと動いて
そのまま動かなくなりました。

あんよはギュっとなってました。

呼吸促進剤のお注射をして
先生がマッサージをしてくれました。

でも
ごえは旅立っていきました。

最後の母の声はちゃんと届いたでしょうか。
安心して旅立っていってくれたかな・・・

約2か月に及ぶ入院、闘病生活。
日々生死を彷徨っていたのに
何度も持ち直してくれた。

そして最後は
あたしを待っていてくれました。

とても親孝行な自慢の息子です。

201212151

おかえり。ごえちん。

おつかれさま。

がんばったね。

もうちょっと、おかぁしゃんの所にいてね。

そしたら

しんちゃんの所にいこうね。

大好きだよ。

ありがとう。

201212152

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2012年12月 9日 (日)

ごえちん 再入院11日目~頭が下がる思い~

ごえははであります。

寒い日が続いております。
みなさんや、インコちゃんは
体調を崩してはいないでしょうか?

***

先日のブログでは吐かずに順調だと書いたばかり。

でもそうではありませんでした。

20121208

2012.12.08のごえ

ごえはあたしが面接に行けなかった日、
全吐きしてました。

頭や顔がこんなに汚れてしまって
どれだけ辛かったことか・・・

大丈夫、順調だと思っていたのに
こんな大波が来ていたとは思いもしませんでした。

いつもなら何かあると連絡が来るのですが
電話が来なかったのですっかり安心していました。

★入院9日目

休診日。

この日のAM2:00頃
まだ給餌をする前、吐き気が見られ
そのうに入っているご飯をほぼすべて吐いたそうです。

何がいけなかったのか?

それまで沢山の量の給餌を入れていたから?

胃に負荷がかかってしまったのでしょうか?

それとも、病んでいる所が悪化したのでしょうか?

その後は
パウダーフードを薄めに溶いた給餌をしたそうですが
吐き気は治まらず
1~1.5cc程の給餌を2回したそうです。
その時に以前試した流動パラフィンを少し入れて。

でもえずいている状態。

朝になって体重は23.5g

前日の25gから一気に落ちました。

その後、出血がみられたので
止血剤と補液のお注射。
うんPは徐々に茶色から給餌色へ戻ったみたいですが
体勢はは低く、かかとをついた状態だったそうです。

午後の体重はさらに減って23g

★入院10日目

またしてもAM2:00頃
今度は給餌をしたタイミングで全吐き。

出血もみられたそうで
止血剤と補液のお注射。

吐き気と出血が続きます。

朝には少しオーツ麦等をついばんでいたそうですが
うんPは白い物かほんの少しの緑のうんP。
絶食便でしょうか。

少し体勢は上がってきてはいますが
あたしが見た時は上の写真の様な状態です。

朝の体重は22.5g

さらに減りました。

連日で吐くなんて事は今までなかったので
(12/3、12/7、12/8と吐いている)
あたしも正直冷静に話が出来る状態ではなかった。

ごえの躰が限界なのかと思いました。

どうしてもご飯が入らないのか
どうしても吐き気が出てしまうのか
それとも胃の出血で痛みが酷いのか・・・
考えても答えはわかりません。

逢いに行く前に鳥友さんからメールが来ていて
あまり一気にご飯を入れたら
胃に負担がかかってまた吐くのでは?と言っていたのが
まさに的中したのかと思いました。

それで、先生には
給餌のパウダーフードを溶くときに薄めにするか、
1回の量を少な目にするかにして
給餌の回数が増えても
入るだけ入れるのは止めて欲しいと頼んでみました。

お薬もお注射で止血剤は入れるものの
吐き気止めや痛み止め等は
副作用がいろいろとあって
お注射出来ないと言われてしまったので
経口投与のみ。

もうご飯の量の調節位しか
あたしの頭でも現状を打破する考えが浮かばなくて。

先生もこれ以上何が出来るか、というのもないらしく・・・

その日は吐かない様に、ただそれだけをお願いして
後ろ髪をひかれるかのように帰ってきました。

あたしが帰った後、
薄めのフードを2ccで2回給餌してくれて
取り敢えず吐かずにいた様ですが
出血がみられたのでお注射をしたそうです。

夜には少しだけ体重が戻り23g

夜遅くにはオーツ麦をあげるだけ剥いていたそうです。

★入院11日目(本日)

201212091

2012.12.09のごえ

昨日あんな状態で、動かずじっと目を閉じていたごえ。
帰ってからも
辛いんじゃないか。痛いんじゃないか。
そんな事ばかり考えていました。

夜になると吐いているんじゃないかと
嫌な連絡が来るんじゃないかと
そんな事ばかり・・・

今日も具合が悪い様だったら
あたしはどうしたらいいのか?と暗い気持ちで病院へ向かいました。

そんなあたしを迎えてくれたのが
上の写真の様におめめをパッチリと開けたごえ。

あたしが診察室に入るとテコテコを寄ってきて
敷紙をホリホリしてみせたりして。

見ると、うんPも給餌色ですが
大きいのが出ていて。

動いてもすぐに疲れてしまうのは仕方がないですが
連日吐いて、辛かっただろうに
今日のこの姿。

もう頭が下がる思いでした。

なんて強いんだろうと。
生きる事を諦めないごえに対して
あたしは精神的に負けそうになっていた。
あたしはなんて弱いのかと。

先生に聞くと
AM1:30、AM10:00と時間は開いてはいるけれど
薄めの給餌で2ccずつ入れて
吐かず、えずく様子もなくいたとの事。

体重は少し戻って24g

吐いた理由も、今吐かずに元気そうにしてる理由もわかりません。

ここで安心して、また落ちるかもしれない。
それでも、やっぱり、
こうして生きていてくれるのが嬉しいのです。

出来る限りの事をしようと
入院を決め、治療を続けて来ましたが
この行為がはたしてごえの為なのか?
自分の自己満足なのではないか?と
ごえの具合が悪くなる度に思い悩んできました。
それはきっといつまでも悩むんだと思います。

なのでこのブログでも
そういう思いがダダ漏れすると思います。

ただひとつ思うことは
その時、その時の判断だけは間違わない様に
いつまでも悩み、考え続けて行こうという事。

そしてごえに負けない位
強くあり続けたいと願います。

最後に久々に撮れた動画です。

http://youtu.be/H0q3fizCU2Y

こういう姿を見られるだけでも
あたしは幸せです。

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2012年12月 7日 (金)

ごえちん 再入院9日目~吐かずに安定、でも元気には遠い~

ごえははであります。

最近は本当にすっかり寒くなって
真冬の寒さですね。
北海道も爆弾低気圧の影響で被害が出ているようですよね。
北日本にお住まいの方は大丈夫でしょうか。

ごえですが、
先日の記事では
吐いてしまった事で心配をおかけしました。

20121204

2012.12.04のごえ

★入院6日目

その後、吐き気は少し治まってくれた様ですが
まだ具合は悪そうです。
今回吐いてしまったのは何故かわかりませんが
やはり波があるのは確かです。

この日も食べたり食べなかったり。
基本は強制給餌で栄養補給をしている状態は続いています。

夜中から朝にかけての未明に
出血してしまったようで
黒いうんPが出てしまいました。
処置としては補液の注射と飲み薬。
止血剤のお注射はしなかったようですが
なんとか時間と共に給餌色のうんPに移行したようです。

しかし、吐いた後だからか
出血による痛みからか
給餌の量が入らず、
しかも腸まで降りるのが遅い為
1回の給餌の量は約1.5ccと少な目。
(ある程度元気なら3ccは入ります)
量が少ない分回数を増やしたい所ですが
降りるのが遅い為に10時間おきの給餌になっています。
10時間というのはかなり遅いです。
1日2回の給餌が精一杯です。

それでも吐き気が少し良くなったからか
少しだけ楽そうな感じがしました。
でもまだお腹はシュッとしてますが、
背中は膨らんでる感じ。
まだちょっと痛みがあるのかも。

この日の体重は
22.5g→23g→23.5g と減らずに少しずつ増えました。

20121205

2012.12.05のごえ

★入院7日目

前日よりも顔色が良い感じです。
写真でもわかりますが、おめめがパッチリと開いてます。
ただ、この状態がずっと続くわけでは無く
面会の20分ちょい程の時間で数分見られる位です。
それでも面会中にこういうお顔を見られるだけで
安心します。

給餌は前日、全然入らなかったにも関わらず
この日は一回に2.8ccと
ごえにしてはマックスに近い量入ったそうです。
それで少しだけ楽になったのかな?

うんPの様子も出血が見られず
数も出ているらしく
遅いなりにも順調にお腹の中を流れているようです。

ご飯もほとんど食べられない様ですが
食べたいという思いはあるみたいで
オーツやペレットをつついたりし始めたみたい。

食べたいね。

この日は朝、以前書いた流動パラフィンを
少し舐めさせたようです。
少しでも流れが良くなりますように・・・

補液は1日に0.4cc入れていると確認。
通常より多い量みたいですが
まだ給餌やお薬などの保定でのストレスがあるうえ
補液の注射で何回も掴むのはどうかな?という先生の考えで
多量の補液注射には至っていないようです。

この日の体重は
23.5g
前日から変わらずですが、減っていないので安心しました。
この調子で増えて欲しいです。

20121206

2012.12.06のごえ

★入院8日目

写真ではちょい悪なお顔ですが
もうちょっと良いお顔に逢えました。
ただ、ちょっと膨らんでいたかも。
先生が毛布を掛けてくれました。

この日は診察室に入ると
テコテコとあたしの方にお迎えに来てくれました。
その後はじーっとはしていたのですが
ちゃんとわかってくれてるんだって思って
胸が熱くなる思いです。

この日の給餌ですが
前日同様、2.8cc/1回量 入っているそうで、
吐き気も見られず順調です。
ただ、まだ自力での食餌は無理そうですが。

それでも夜中に少し食べたみたいで
朝にはオーツの殻が散らばっていた様です。
食べたい気持ち、持続して欲しいです。

この日はあたしは聞けなかったのですが
先生が久しぶりに鳴いたよ♪と教えてくれました。
具合が悪い時は鳴かないので
(痛みで鳴く子もいるようですが、ごえは鳴かないです)
鳴き始めてくれたら、それもまた安心です。

そしてこの日の体重ですが
退院してからずっと23g前後だったのが

24~25g
(幅は食餌による物理的な物ですがある程度時間が経っても25gだそうです)

ちょっとずつ、ちょっとずつ
減らずに体重がこのまま増えてくれたら
こんなに嬉しい事はないです。

★入院9日目

今日は休診で面会はお休み。

久々にピアノを弾きました。すっかり腕は落ちましたが。
なんだか急に
「Woman ~Wの悲劇より~」が弾きたくて
楽譜を探したのですが(ネットで)
流石に古いのかない・・・うぅぅ・・・

dangerdangerdanger

数分前に地震がありました!

こちら埼玉では震度3だったようです。

かなり長めで揺れていて
食器棚の皿がカタカタと鳴って怖かったbearing

震災を思い出す位の揺れに感じました。

震災の時はしんちゃんが旅立った時。
嫌な感じです・・・

ごえ、病院は大丈夫だったかな・・・bearing

みなさんも無事ですか???

dangerdangerdanger

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2012年12月 3日 (月)

ごえちん 再入院5日目~不調は続く~

ごえははであります。

前回、短期の再入院と書いたのですが
ごえは、結局そのまま連れて帰れず
入院継続となりました。

12/1土曜日
お迎えに行きました。

うちの水槽看護ケースも温めて
帰宅ごすぐに保温が出来る様に準備して。

でも、あたしやT先生が思っているほど
やはりうまくは進まなくて。

入院当時は、給餌によって体重が増え
また以前の様に自力で食べだすといった予想のもとに
連れ帰って自宅看護をしつつの給餌通院といった考えだったのですが、
ごえの体重が安定しませんでした。

給餌を常にしているので
体重激減にはなりませんが、
給餌をして体重が増えても、数時間たってそのうが空になった頃には
また体重が減っている。
物理的なご飯の量しか重さとして表れてない様な状態でした。

その間も少しは食べたか?というくらいしか食べてなくて
給餌でなんとか繋いでいる感じだったので
連れ帰っても、結局は毎日、または1日に2回とか
給餌の為に外出することになるし
その間も安定しない体調で様子をみるには
あたしでは無理だなと思いました。

また、
緊急時の給餌のみで通えないかと思っていた病院も
ごえの体調や今までの経緯は
T先生より伝えてもらったのですが
そこの病院は先生2人で看護師さんとかはいないので
対応は出来ないし、予約を入れてあったとしても
来るか来ないかわからないのなら(給餌がその時必要かわからない)
なるべく遠慮してもらいたい、との事でした。

こちらの我が儘なので、
確かに緊急ばかりを目的として押さえておくというのは
忙しい病院だと難しいですよね。

そういう経緯もあり、
入院を継続することになったのです。

ごえの状態も決して良いわけではありませんし
またあちこちを移動させるのは負担がかかるので。

結果、入院させて正解だと言う事がわかりました。

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

★入院3日目。

入院継続を決めた日ですが
多尿が多く、脱水症状かもしれなかったので
補液のお注射を打ちました。

ごえはプルプルと震えて痛い様な仕草・・・
たまに動いてはくれるのですが。
この日は少し看護ケースに手をいれて
カキカキしてあげました。

★入院4日目。

補液を打ち、うんPも普通に戻っていたのですが
そのうち、こげ茶→真っ黒と血便をしてしまい
止血剤のお注射を打ちました。

この日は面会には行けなかったので先生から電話で聞きました。

体重は常に給餌を行っているのですが
23gから上がってきません。
しかも、少しおりてくるのが遅い様で、
給餌の量も2ccを2回と沢山は入れてあげられません。

止血剤のお注射も初回の入院当初に比べると
かなり頻繁になっています。
前回の入院時は1回くらいしか打っていない筈なのに
退院して再入院しての数日間で2回。
このまま止血剤を打っていて効かなくなったら先がありません。

それで先生と相談して
止血剤は出血しているので打ったり飲ませたりは仕方ないですが
元々の原因となる胃のケアを強化出来ないか?と提案しました。

結局は出血している所が治っていってくれないと
血は一時的には止められても、また出血するだろうと思ったからです。

胃のお薬は今までも内服で飲んでましたが
例えば量を少し増やしてみるとか
耐性が出来てしまっているかもしれないので
違うお薬に変えてみるとか
(1か月も同じお薬を飲んでいたら効かなくなってきてるかもですし)
胃粘膜保護にもっと力を注げないかと提案しました。

先生的には一番有効なお薬を選んでいるとの事でしたが
まだ増やせるという事で調合を考えてくれる事になりました。

あまりお薬ばかりだと
もしかしたら肝臓に負担がかかるかもしれないですが
その辺の調整は先生に判断してもらって
弱くなっている所を少しでも良くしてあげたい一心でした。

生意気な事を言っているのは重々承知ですが
あたしも考えられる事は言わないと
悶々とただ待っているのは辛くて。

後は、以前にセカンド~をして頂いたM先生の助言で
補液の投与をもっと増やしてもいいのでは?という事で
その辺りも実践して行こうと言う事になりました。

★入院5日目(本日)

実は今日からごえの体調が良ければ
保定→強制給餌と順を追って先生から習う予定でした。

ごえがこの先自宅看護になる場合に
強制給餌が出来れば
ごえ自身があちこちと動かなくてすむし
あたしも慌てなくてすむからと
教えて貰おうと思っていたのです。

しかし、面会に行き、すぐに先生に
「実は今朝吐いてしまいました・・・」と言われました。

しばらく吐いてなくて、自宅でもえずく事すらなかったので
少し安心していたのに、ついに吐きはじめてしまいました。

幸い、給餌が出来る状態にあったので
食べないでもどうにか体重は23.5gで激減とは行かずに済みましたが、
見るからに具合が悪そうで、しんどそうで、辛そうで、痛そうでした。

うんPの数も少なく、通過も悪いし
相変わらずの多尿で色は黄色。肝臓です。
この数日間は良い知らせは全くない状態です。

先生に頼んでいた胃薬の件は
早速2種類追加で今は3種類の胃粘膜保護のお薬で
ガードしているのですが
それもどの程度の効き目が出るのかわかりません。
しかも吐いてしまうと、また胃が荒れてしまう・・・

そんな話をしている最中のごえは
ずっと目を閉じてじーっとしている状態。
看護ケースの外からカキカキしてあげていると
すっとケースにもたれかかってしまって
グラグラして、羽が降りてきたり
今にも体制が低くなるのではないかと
怖くて仕方ありませんでした。

どうにかしてあげたいのに
どうしていいのかわからない。
手を拱いている状態がどうしようもなく辛いです。

明日は逢えるかな、少しでも上向きになってくれないかな。
おかぁしゃん、頑張ってご飯の練習するんだよ。

ごえがいないとご飯あげられないんだよ。

そんな事を思ってしまう。

入院してから、体重は減るばかり。
症状は悪くなっていくごえを看ていて
頑張らないとと思いながらも
あと何を頑張ったらいいのか途方に暮れてしまいます。

強気でいたいです。

知識はないけど、せめて気持ちだけでも。

そう思います。

201209231

9月のごえ。

こんな風に元気に遊ぶごえに逢いたいです。

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