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2012年10月15日 (月)

茶々、ぴーんち

ごえははであります(* ̄0 ̄)ノ

お久しぶりになってしまいまして・・・

へたれ母の続きを書こう書こうを思ってはいたのですが
途中、ツイッターにはまり・・・
読書の秋にどっぷりはまって・・・
只今スマホで家事もそっちのけで本を読み漁ってる状態で・・・

ごえの通院の終焉はまた後程ということで
今回は茶々丸のお話。

先週の金曜日に
恒例になっている歯切りと爪切りetcをやってもらいに
病院に行ってきました。

いつもお願いしている病院は
うさぎさん専門の病院ではないのですが
親切なDrばかりなので
安心してお願いしています。

P1001349

歯が伸び始めるとだいたい1か月位で
鼻まで達してしまい
伸びても上手にご飯が食べらる子もいるらしいのですが
茶々はだんだん食が細くなってしまうので
どうしても歯切りに行かなくてはいけません。

今回は院長先生だったのですが
実はちょっと苦手で^^;;
あんまり突っ込んだお話も出来ず
ついでに初めていっぱい血もでて
茶々はたいそう暴れてしまって・・・orz

それでも歯を切れば
またしばらくはペレットはしっかり食べてくれるはずなので
牧草戦争(いかにして牧草主食に切り替えるか?!)に
没頭できる筈でした。

P1001350
甘えまくりの甘えん坊将軍 by茶々丸

しかし
土曜日の夜異変が起きました。

P1001359

いつもペレットの量は決まって
朝→10g 夜→13g 与えてます。
本当はもうちょっと減らして牧草をあげたい所なのですが
ペレットがなくなったから牧草というように
お腹がすいたらスニッカーズ的には移行してくれないので
お野菜をちょっとづつ減らし、ペレットもちょっとずつ減らしている
そんな時期なのですが・・・

朝はそれなりに食べていたペレットを
夜はほぼ残していました。

冷や汗が出ました。

うんPも元気は時は直径1cm程のを沢山するのですが
朝見ると半分位の小さなうんPをちょこっとしかしてませんでした。

うさぎさんは猫ちゃんみたいに
毛球症という病気になります。

猫ちゃんとは違って吐き出すことが出来ないうさぎさんは
(確か猫ちゃんは吐けるはず?)
そのまま詰まってしまうんです。毛が。
そういう時に突然ご飯を食べなくなります。

後はうっ滞。
色んな原因から胃腸の動きが止まり
食べた物やガスが溜まってお腹が痛くなり
食欲が落ち、うんPが小さくなり、じっと動かなくなります。

まさか?!

インコちゃん同様、様子を見るという行為はNG。
でも先日行ったばかりの病院。
ストレスも命にかかわったりするし・・・
と、日曜日の夕方まで様子をみましたが
やはりペレットは2g程しか食べていませんでした。

やっぱりこれはマズイ!
毛球症?それともうっ滞?と頭に?を並べ
一応症状を確認して
チャリンコ飛ばして病院へdash

診察では触診で特に気になる塊はないけれど
ガスが溜まっていると言われました。
うっ滞の方でした。

処置として
皮下注射を40cc。リポビ○ンDの瓶で半分位の注射。
強制給餌にてご飯を食べさせて
お腹を動かす。
内服薬。

注射は初めての茶々。
始め見た時に「そんなに大きいんですか?!」と
驚愕してしまいましたが、
皮下なので少しずつ吸収させるので大丈夫!と
背中にプチっと打たれました。
始め暴れてしまって針がうまく刺さらなかったのですが
先生と母でがっちり押さえて何とか全部入れることが出来ました。

先生 「な~んだやれば出来るじゃん(笑)」

いやいや・・・ははは・・・(母苦笑)

お次は強制給餌。
ごえもしたことないし、茶々ももちろんお初です。
自分でご飯を食べないので仕方ないですね。
食べないと死に直結してしまうので
どうやっても成功させなければいけません。

病院では看護師さん(?)が見本を見せてくれました。

P1001360

THEほっかぶり茶々(笑)

真面目な講習中なのについつい笑いが・・・www

一枚だけ写真を撮らせてもらいました(ついつい)。

見た目は簡単そうなのですが、
うさぎさんの強制給餌は実は一番難しいとのこと。
吐けないし、気管に入ってもむせることが出来ないので
慎重にやらなければいけないとアドバイスを頂きました。

この場で教えてもらいながら
給餌をしてみましたが、合格点を頂けたので
ちょっと安心しました。

後はお薬。
内服薬でシロップ状の物を2種類。
シリンジで与えるのでそのやり方も教わりました。

P1001361

本日のゲットアイテム・・・

左がお薬2種とシリンジ、右は給餌用のご飯、真ん中が給餌容器、
給餌の仕方の紙も頂きました。

お薬は1日2回。

給餌は容器の容量を2時間おき。

いや。無理でした・・・orz

もう、追いかけっこですし。
診察台では逃げ場がないのであっさり捕獲された茶々も
広い部屋内では逃げる逃げる・・・苦笑

給餌の仕方はタオルでお口以外は隠して
座位で横から舌の上へエサを置くと言う物なのですが
(エサはペースト状)
タオルにくるまると暴れるし逃げるし・・・
でも諦める訳にはいかないので頑張っていると
もう、変な汗が出てくるし焦るし・・・

どうしようと途方に暮れていた時に
その時はちょっと緩めに作っていたエサをお口まで持って行くと
あら不思議。お水を飲むようにくれくれとせがむではありませんか。

お腹にガスが溜まっていたせいで
お水もほとんど飲んでいなかったのでしょう。
お薬と一緒に与えたリンゴでは水分が足りなかったのかな。
まるでお水を飲むみたいに容器の1/3位をペロリ。

それでも足りないので1時間おきにちょっとずつ与える事に。
それまで何時間も闘ってきたのに
意外とあっさり食べてくれるようになり
ちょっと安心。

病院でされた皮下注射もだいたい5時間くらいで
吸収されると言っていたので
それも多少は効いてきたのかも。

お薬も甘いシロップで
始めはイヤイヤしてたのが2本目はくれくれと。
美味しかったのか?わかりませんが。

兎にも角にも、お口に入れるものは何とかクリア。
でも1時間おきなので徹夜でし。

なのでこんな時間にブログってますww(3:49)

今の時間、なかなか出なかったしっこも
お薬色(注射)ですが大分出るようになり
ペレットも少ないですが自発的に食べ始めて
うんPも大きくなってきました(こんなにすぐなんだ!効果って)。

お薬の偉大さをしりました。ハイ。

それでもまだまだ食餌量としては足りないし
これからはやはり繊維質を取らないとと
課題も多々ありますが、
何とかこれを書いている時間にも
良い方向へと動いている気がします。

このまま回復してくれるよう、頑張らなくてわっ!

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