ごえははであります(* ̄0 ̄)ノ
皆様には本当にご心配おかけしてしまって・・・
励ましのお言葉、あたしがわからない事について等
いろいろコメント本当に感謝します。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
本日、3回目の診察に行ってきました。
どうも診察日は雨です
奴は雨鳥でしょうかね~


今日は診て下さった先生、いつもの先生でした。
う~ん。
本当はあまり変わって欲しくないのですが
仕方ないですね~
前に通っていた時より
断然混んできてる様子なので・・・
で。
1週間の直接投薬を経ての診察。
この1週間もはじめのうちは
膨らんで寝ている時間が長かったのですが(特に昼間)
とにかく保温、ワキワキになるまで上げて
プラケ内は温室状態で過ごさせていましたが
後半ここ2日位は良く鳴き動いて
うっかり保定に失敗してはなってしまった時も
ビュンビュンと飛び遊んでいたので
なんか見た目調子よさげじゃね?って思っていました。
でも、やっぱり目に見えない細菌やらカビやらは
ちょっと調子よくて隠してるかもしれないので
ドキドキの検査でした。
が!
投薬から2週間。
うんP、そのう検査共に
きれいな状態になってました!
パチパチ
初めにみたうんPやそのう液の細菌ウヨウヨが
嘘のように
あたしがみてわかるくらい綺麗になってました。
あ、もちろん常在菌程度のはいましたが
カビはほぼ見られず
お薬が効いたという事らしいですo(;△;)o
良かった~~~~
ただやはり、膨らんでいる様子はあり
あたしとしては
お迎えしてからずっと
背寝したらふわっとなってたし
眠そうな時もふわっとなってたので
これが普通かと思っていたのですが
どうも違う様で・・・
(我が家ではふわっとなってる「角刈りごえちん」が
一番可愛いとされていた)
みなさん宅のインコちゃん達はいつも
シュッとしてますか?
やはり、まだまだ保温は必要だと言われました。
後、体重ですが、
ここ1週間27~29gとちょっと幅のある動きをしていたのですが
まぁ28g位が平均値といったところで
今朝は27g。
筋肉は痩せてないけどやはり30gは欲しい。
数字が絶対ではないし、
体格が小さめなごえちんならこの位かも?とも
先生は言ってましたし、
実際、元気な子で普通にこの位しか体重がない子もいるらしいのですが、
でもやっぱり30gかな~という
まぁ何とも曖昧ですが目標は30gという結果で
とにかく食べる事と保温が第一条件。
それが叶わない場合はちょっと心配との事でした。
でも、2週間ものプラケ生活に嫌気がさしてるのが
手に取るようにわかっちゃうごえちん。
ケージに戻してはいけないものか?と聞いた所
本当ならケージでも小さ目の物なら・・・と言われましたが
あいにく持っていないので
(最近、結構安く小さいケージ売ってますよね~)
プラケだから食べないというなら
プラケに入れている意味が半減するので
ケージ内をカスタマイズして
保温はちゃんと、ご飯はどこででも食べられる状態にして
それでも体重が増えない(食べない)なら
プラケに戻すといった条件で
やっと本来のごえちん邸に戻してもいいと言われました。
これで通院は終わり?と思いきや
もう少し、保険に抗生剤を飲ませておきたいとのことで
前回とは若干少な目のお薬量で
抗生剤、強肝剤、整腸剤、等を配合した物を処方され
今回は飲み水(ネクトンSを入れた水)に溶かす方法で
お薬を与えてみましょうと言われました。
前々回の臭いオレンジジュースみたいのになるのかと
ちょっと心配して聞いてみたら
今回はそれとは違う抗生剤で量も少ないと言われ
ちょっとホッとしました。

若干白い粉が溶けきらない感じですが
匂いも少なく作ったらすぐに飲んでくれましたー
で、ごえ宅のカスタマイズですが、
止まり木を一番下に一本。
備長炭のいつもの止まり木です。下げただけで
いつものように一歩踏み出せばシードに届くように
すぐ横に以前使用していた大き目のFCにシード盛り沢山。
はしごも一番下のひっかける網から斜めに一個。
床には流木を一本。
糞きり網の上にキッチンペーパーを敷いて
粟穂やシードをコロコロと
お水はいつものHQFCに。
困った時の洋ナシさんの中にもシードをたっぷりと。
いつもの家だし大丈夫だろうと思っていたら
どうも入口に来て、いつもと風景が違ったと感じたらしく
すぐには入ってくれず・・・orz
結構時間をかけて、少しずつ入っていってくれました。
(要するに、キャリーから直接入居は叶わず、放鳥してしまった訳で
)
一番手前に洋ナシさんを設置したのですが

何やら真剣ですね・・・
でもここだとヒーターの対角線上になってしまって
やはりケージだと広い分温まるのに時間がかかり
なかなか30度まで上がらないので
とりあえず床と前面以外の壁面と天井は
かつて使った茶々丸先生ガードのプラ板で空気をなるべく逃さないようにしました。
少ししたらシードにも顔を突っ込んでくれたのですが

すぐに・・・

粟穂ないよ?
と、いかにも「粟穂じゃないと食べないですけど、何か?」的な様子。
この時点でケージ内の保温が難しい事を感じたのと
ごえとのコミュニケーションの場所はここしかないと思ったので
洋ナシさんは奥のヒーターの近くに移動しました。


30度まで上がる間、ここで洋ナシさんと戯れつつ
ちょっとご飯も食べてくれてました。
温度の上がりが悪かったので
横と前にかかるように薄いフリースをかける事にしまいした。
きっとこれで完璧だ。

と思っていたのですが・・・orz
夜、そろそろ寝なさいね~と
フリースをかけてからというもの
中でケージをかちゃかちゃと上る音とともに
落ちてくるばさばさという音が・・・orz
どうして上に行きたいんだよぉぉぉ~!
危ないじゃん!
1日位いいじゃん!
で、今、前のフリースを開けたら爪が引っかかっていたので
(本鳥さん、慌てず、あたしがビビった)
結局前面のフリースはふわっと半分位かけた状態にして
ブログを書いてますが、
その間もひっきりなしに上がっては降り上がっては降り
あたし、心配で眠れね~じゃんか・・・orz
あ~、まさに今、どうしよう
です・・・
前面開けるとやはり1度はあっという間に温度が下がる・・・
暗くなったらおとなしくしていてくれるだろうか?
一晩この状態にしておいてよいものなのか?!
多少元気な時が
人間も鳥さんも一番やっかいかもil||li _| ̄|○ il||li
と、ここまで書き終わった頃
ごえちん、落ち着いてめんめを閉じ始めていたので
(まぁ夜中ですからね~只今午前1時)
またフリースを本当にふわっと
ケージにかからないように前面閉じて数分。
おとなしくしてくれてるみたいなので
これにて就寝したいと思います・・・
って、また動き出したよ~ん
やっぱりやっかいだ・・・il||li _| ̄|○ il||li
でも寝てやるっ!

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